暗算が苦手で不安...という方へ!

 

野球場でビールやドリンク、アイスなどを販売する売り子さんのバイトってお給料も良くて興味があるバイトですよね!?
特にビールの売り子さんは1日約3時間の勤務で日給1万円を稼ぐ学生さんがたくさんいます。

 

しかし、なかには売り子バイトをやってみたいけど暗算が苦手だから不安...という方もいらっしゃいます。
たしかに売り子さんのお仕事はレジなどを通さずにお客さんの目の前ですぐに対応しなけてばいけないので、暗算が苦手という方が萎縮してしまうのもわかる気がします。

 

でも実際はそんなに暗算能力は必要ないものなんですよ!

 

売り子さんが売るのはビールだけでなく、数種類あります。
しかし、実際に一人の売り子が担当するのは基本的には1種類の商品です。

 

また、商品の価格はビールであれば100円単位ですし、ソフトドリンクやアイスであれば50円単位の値段で売ります。
この時点で1円5円10円といった細かい計算をする必要がなくなります。

 

売り子さんに暗算力は不要!?

実際に売り子バイトをしている方は暗算なんてしていないというのが現実です。
先ほど紹介したとおり、商品数は少ないですし、値段も単純なものです。
例えば1杯700円のビールであれば、2杯で1400円、3杯で2100円といったように覚えるだけです。
しかもビールに限らず1度に5個以上の商品を頼むお客さんはほとんどいません。

 

これならカンタンに思えませんか?

 

また、おつりの計算も同じです。

 

ビール1杯のときにお客さんが出すのは、おつりなしか、1000円、5000円、10000円のどれかですよね?(1200円/5200円/10200円の場合もアリ)
そのときのおつり300円、4300円、9300円を覚えるのです。
2杯のとき、3杯のときも同様です。
正直覚えるというよりも研修期間で自然に覚えてしまうものなんですよ!!
このように売り子さんに暗算力はさほど必要ありません。
もちろん暗算できるに越したことはありませんが...。

 

それでも暗算が不安なら

覚えるっていっても実際に現場に出たら焦らずにできるか不安という方は電卓を持つのも1つの方法です。
特に東京ドームのビール売り子はお客さんも多いので、初めての方は焦りがちになってしまいます。

 

売り子さんのお仕事をするうえで、電卓を持ってはいけないという規則は今まで聞いたことがありません。
会計を間違えるよりは正確に丁寧に計算をする方がいいでしょう!
慣れてくれば電卓を使う前に暗算できるようになります♪

 

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