売り子のバイトの良いところ【男性編】

 

野球場の売り子として働いて良いなぁと感じたことは、何と言っても実際にリアルタイムで試合が行なわれている球場で、観客の皆さんと一体感を覚えることができる点です。
応援歌や声援が高々と鳴り響く中、ホームランやファインプレイが出たりするとお客さんも湧き上がり、そのたびに働いている立場としても高揚感のようなものを感じました!

 

コンビニやスーパーのような販売店やファミリーレストランのような普通の接客業ですと、お客さんが商品を注文して、それを売る側が販売するというのは、言い方は悪いですが事務的な処理になりがちです。
しかし、球場まで野球を見に来ている方はやはりテンションの高くなる人が多く、それに釣られて売り子のほうもテンションが上がり、非常に良い気分で働くことができました。

 

もうひとつはお給料が良かったことです。
売り子の給料形態は基本給にビールの販売数に応じて歩合がプラスされる仕組みです。
たくさん商品(ビールとおつまみ)を売れば売るほど手取りが増え、仕事をする上でのモチベーションも上がります。
私が一番成果を挙げたケースですが、時給に換算すれば3500円以上になった記憶があります。
特に私が働いていた東京ドームのビール売り子バイトはお客さんも多く、他の球場よりも稼ぎが高いはずです☆

 

学生時代にこれだけの金額を稼げるアルバイトは、売り子の他になかなか見つからないと思います。
気持ち良く働ける上に割りのいい仕事なわけですから、まさに一石二鳥と言えるでしょう!